プログラミングを学ぶことにした。

プログラミング

以前から考えていたことをようやく実行に移せた。プログラミングの勉強を始めたのだ。本ページではその動機などを記しておきたいと思う。

私はまだ駆け出しなので以下に記すことには、経験に基づくことなどない。また、私の持っている思い込みによる、偏った意見かもしれない、ということは明確に言っておく。

プログラミングを学ぼうと思った理由

基本的に私は、働くためにプログラミングを学習するという方向性である。何かを作りたいから、といった具体的な目標はまだあまりない。かといって、全く無いわけじゃない。ただ、まだ具体性がない上、一番の動機になるほど強いものではないのだ。

将来性がある上、比較的安定していると思うから。

この理由が主である。

今、世界ではAIやコンピューターが幅をきかせてきている。おそらく当分はそれらが進歩していくだろうから、それらのものが簡単にこなせるであろう仕事は将来性が低い。

なので現状、将来性が高いと言える仕事というのは、コンピューターたちが苦手とすることと言えるだろう。となると、新しいこと、クリエイティブなことだろうか。研究だとか、アイデアを出すだとか、芸術作品をつくるだとかになる。

私も余裕があればそういったことをしてみたいと思うが、クリエイティブなことというのは学ぶのが難しい上に収入の安定させるのがなかなか難しい。

そこで至ったのがのが、コンピューターと人間のクリエイティブな発想の間を繋ぐ仕事だ。人間の考えたことなどあやふやなものをシステムや言語などしっかりとした形に落とし込むのは、コンピューターが苦手とするものだ。新しいこと、クリエイティブなことに比べると、多少機械化の余地があるようにも思えるが、収入的安定性ではこちらの方がはるかに良いだろう。何より、学ぶべきことが明確であり、勉強がしやすい。

そして、そうやってプログラミングを学ぶことによって、クリエイティブなことが閉ざされるわけではないだろう。むしろ、基礎知識についてはアイデアを出す側もある程度持っていたほうが望ましいはずだ。

柔軟な働き方がしたい。

パソコンとインターネット環境さえあれば働ける。現在、実際のところがどうかはともかく、制度やシステムが整っていれば可能になることだと思う。場所や、場合によっては時間に囚われることなく仕事ができるというのは、魅力的だ。

なんとなく興味が湧いたから。

これも忘れてはいけない。なんとなく。そう、なんとなくなのだ。上にある通りいろいろ正当化もしたけれど、結局のところは「なんでこれって動いているんだろう?」というような純粋な興味がスタートなのだ。

具体的に何をするのか

とりあえずは独学ということになる。本を買うのも一手なのだが、あまり手荷物を増やしたくないというのあって、学習サイトを利用することにした。

色々なサイトがあるようなのだが、あまり深く調べていっても仕方ないので、とりあえずはおそらく無難であろうという下記2つのサイトから始めることにした。1つのサイトだけでは情報が偏る可能性があるので2種類以上回るつもりでいる。

Progate

環境を構築する必要がないので手軽にできる。レッスンを終えるとレベルが上がったりして、やる気を持続させるのに良いのではないかと思った。間違っているところを指摘してくれるのは初心者としてはありがたいが、逆に言うと実践的ではないとも言えるかもしれない。なので、はじめの一歩として利用していくことにした。

Progate(サイト外リンク)

ドットインストール

環境を構築する必要があるので、比較的実践的である。間違えた場所を自分で探す必要があるので、慣れるまでは時間がかかるかもしれない。だが、内容は上記Progateよりも豊富そうに見えた。Progateをひととおりやった後に復習と確認のために使おうと思う。

ドットインストール(サイト外リンク)

おわりに

私にとって、新しいことを始めるというのはなかなか難しい。特に今は、これまでの数年間が始めては挫折しての繰り返しだったこともあり、不安が大きい。だが、それで挑戦するのを止めてしまったらそれまでだと思う。自分でも考えすぎる性格であるのは承知しているので、楽観的になることを意識しておきたいと思う。

多分、できるさ。

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