また更新を止めてしまったので反省と改善。【スケジュールToDo】

生活

またブログの更新を止めてしまった。自分ではもう少しもつのじゃないかと思っていたのだが、今回もだめだったらしい。

ただ、以前と決定的に違うのは、なにもかもができなくなったのではないということだ。新しいことを始めたらブログ、つまりは元からやっていたことができなくなったのだ。素晴らしい進歩ではあるが、私はブログもやっていきたいので、このままでいいというわけではない。

ここでは、まず問題点を明らかにして、その後にそこから考えた対策を述べていくこととする。

この記事では生活管理方法のようなものを述べていくが、それは長い経験に基づいた確立されたものではなく、私が最近始めた、または始めようとしているものだ。つまり、この記事は試行の記録である。

何が言いたいかというと、丸呑みするのは危険だと思うよ、ということだ。

それでは本題に入っていく。

なにがよくなかったのか

スケジュールの組み方

結論から言うと、ブログを書くタイミングを寝る前に設定したのがまずかった。

決してブログの優先度が低かったわけではない。その日の振り返りを兼ねて記事を書いたらいいのではないかという考えから、一日の最後の時間をブログに当てようとしたのだ。

やりたいこと、やらなければいけないことが増えてきたので、私はそれらを並べ、1日の中で簡単なスケジュールを組んだ。しかし、そういったものに沿って動くということに慣れていない私はどうしても時間がなくなり、一日の後半に位置づけられている予定がなかなかこなせないということになってしまったのだ。

私はどちらかと言うと朝型だ。といっても朝が特別強いのではなく、普通に一日の最初のほうが体力に余裕があると言うだけだ。ちなみに、気力はその時の天気や出来事に依存するので朝型とも夜型ともいいづらい。

だからまず、体力が残っていないというのがひとつめのパターン。日中フル稼働するのに慣れていない私はコレが大半だった。

そして次に、体力が残っていてもできない場合もある。これは大体の場合、昼寝をしすぎた時だ。なので、他にもやることが残っていることが多い。予定の順番に片付けようとするのだが、寝る時間が来てしまうのだ。

ちなみに、寝るのを遅らせるという選択肢は本当に仕方のない時以外は使わないようにしている。寝る時間をずらしてしまうと翌日以降に強烈に響くというのは経験的に分かっているのだ。

問題の認識とそれの修正が遅れた

おおよそ2週間ほど放置してしまったことになる。その間に問題意識を全く抱いていなかったわけではないのだが、結果としてはこのとおりだ。

友人から遊びの誘いがあったり、家族の用事があったりと、少し忙しかった気もするが、その程度でリズムが崩れているようではこの先やっていけない。

再発も容易に考えられるので対策は講じておきたい。

どうしていくのか

できるだけ一般化しやすい書き方をして、最後にまとめて私ピンポイントな事項を述べることとする。

重要度緊急度平面上に項目を配置し、優先度を決める

重要度と緊急度を軸に取り、平面上にやりたいこと、やらなければならないことを配置する。その上で、優先度をはっきりさせてしまう

これは次のスケジュールToDoを作成するための準備になると共に、時間がない時に何をするのかという指標になる。

スケジュールToDo

これは既に実行していることだ。

一日のスケジュールを決め、時間割のようなものを作るだけでなく、それを1日につき1枚ずつ用意し、ToDoリストのように書き込んでいく

ToDo形式というのは、やったことが目に見えるのでやる気に繋がる。また、あとで反省や分析もしやすい。何より、現状を正しく認識できるというのが大きい。

以前は、漠然とやらないといけないことがたくさんあると思い込んでいたが、書き出してリスト化すると、「案外たいしたことないな。」と、思えた。そうすると、目の前の物事に集中できるようになるのだ。

ちなみに、ここでいうスケジュールというのは、時間がある時にどうするかというものなので、上で決めた優先度の順番である必要はないと思う。例えば気晴らしのために途中で楽しいことを挟むというのもありだろう。ただ、本当に時間がない際にはスケジュールを当てにせず、優先度が上のものからやっていくのが望ましいだろう。

要するに
普通の日…スケジュールToDo
時間のない際…優先度順
という使い方をするということだ。

そして、私はそれに加え、何かあった日には空いているスペースに一言日記のようなものを書くことにしている。「こんな外出があった。(だから予定が消化できていないよ。orそれでも頑張ったよ。)」という感じである。これは主に見直した時にわかりやすくするためだ。

反省、改善をする時間を設ける

一日の終りにスケージュールToDoを見直す時間を設ける

主としてチェックし忘れたものの書き込みと一言日記のために時間を取る。そして、簡単に明日やりたいこと、意識したいことなどを考えたり書いたりしてみる時間を持つことにする。

少しの時間になるだろうが、一日を振り返る時間をその日の内に持つことによってなるべく早く問題を認識し、手を打つことに繋げる意図がある。

週に一回スケジュールToDoと重要度緊急度平面をを書き直す

これは、一見すると面倒だが、ただ書き直すだけではなく、改善を盛り込むように意識することによって、反省を兼ねることができると思う。ただ、これは随時でもいいような気もする。そのあたりはこれから試していくことにする。

また、その際にその週のToDoリストを見直し過去を分析したちょっとしたレポートを作ってもいいかも知れない。

Sanadaピンポイントかもしれない事項

朝型で、タイムマネジメントが上手くないので、一日の後半には重要度、緊急度の低いものを位置づけるようにするのが望ましいだろう。

ブログは一日の振り返りではなく前日の振り返りにすればいい。そもそもの話、このブログは単なる日記ではないので書くタイミングはあまり気にしなくていいはずだ。

そして、前述の通り翌日に響くと修正が大変なので就寝、消灯時間は厳守する。

疲れが残っていたり、しんどい場合はあまり無理せず寝ればよいが、その理由を記しておくのが望ましい。ただし、夜の睡眠に影響するので夕方以降は寝ないようにすること。逆に言えば、昼寝をしたとしても夕方以降の時間は必ず何かができるはず。

まとめ

優先度の把握→スケジュールToDo→チェック、改善

全く意識していなかったが、結論から言えばPDCA(Plan Do Check Action)になっていた。

おわりに

この前、きれいな朝日を見て「これから自分の夜明けを作るんだ!」と思った。美しい太陽に聴いていた音楽が相まってとても気分は盛り上がった。しかし、その日にはほとんど何もすることができなかった。朝から昼過ぎにかけての外出で疲れて寝てしまったのだ。

何が言いたいかというと、やる気だけではどうにもならないし、もたないということだ。
実際に物事を進めていくと、思い通りにいかなくて苦しかったりするのが普通だ。だが、そこで立ち止まっていたら何も成し遂げられない。少なくとも私の場合はそうだ。

だから、上に記したPDCAのようなものを手段として、行動を重ね、自分を知り、その性質を活かしていきたいと考えている。

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